【独り言】今日から8月

2018年8月1日(水)

今日から8月、早いものだ。

夏生まれの私は暑さに強いと思っているのだが、・・・・・・・・?!

私はこれでもかというくらい大量に汗をかく。
生まれたばかりの赤ちゃんは2年連続して夏に汗をかく生活を送ると、汗かきの体質になるそうだ。
私が生まれた頃はエアコンなんぞなかったから、汗かきの体質になったのも当然だ。

汗をかくだけならいいが、あわせて臭いまで発生するのがつらい。
しかし、自分の周りの人たちに実際、迷惑をかけているかどうかは分からないが、・・・・・。

毎日Tシャツを何回も着替えなければならないし、臭いを取り去るための洗濯もいろいろ考えながら工夫してやらなければならない。
しかし、うまく臭いがとれたことがない。
洗濯物が乾いて臭いがしないと思っても、それを着用するとすぐに臭いが復活する。

妻が生きている頃には共働きにもかかわらず炊事洗濯掃除はすべて妻任せ、今は、何にもしなかった自分に炊事洗濯掃除等すべてのしかかり、余計に汗をかく生活をもう11年以上も送っている。

人生は皮肉なものだ。

亡き妻の墓参りに行ってきた

2018年7月30日(月)

今日は亡き妻の誕生日、朝10時くらいに自宅を出て、自宅から10kmくらい離れたさくら墓苑まで行ってきた。
着いてすぐに管理事務所へ行って、年間の管理費15,000円を払ってきた。

お墓に行ってびっくり、ろうそくが
40お墓
の状態だ。
このところの暑さでろうそくも、ぐにゃぐにゃになっていた。

ろうそくがこのようになるのは毎年のことだから、今年は新しいろうそくを持って行っていた。
短いろうそくで、すぐに燃え尽きるろうそくだ。
41お墓
このろうそくに火を着け、水筒の水出し緑茶を湯飲みにつぎ、お参りしてきた。

この後「ラーメン山小屋城島店」にでも行こうかと思ったが、「麺や大大」の方に寄ってきた。

いつも亡き妻の墓参りのために通る道沿いに見たことのあるキャブコンが駐まっている。
ボーダーというキャブコンだ。
おそらく昨年北海道の道の駅あっさぶで出会った方の車だろうと思う。
*2017年6月3日(土) 旅の21日目  道の駅「あっさぶ」にて
42厚沢部
今はその車は駐まっていないので、今年もおそらく北海道に行ってあるのだろう。
うらやましいな!

私は春と秋にしか旅に出ないと決めているが、秋は台風シーズンで家のことが心配になる。
娘一人残して秋に長期の旅に出ることは自分にはできないな。
短期の旅なら別だが・・・・。

NBOX+が自由に使えるようになったので、とりあえず短期の旅はNBOX+で、1週間以上の旅はクロー51(キャラバンラディッシュコンポ)のバンコンでと思っている。
それから真冬の旅にも挑戦してみたい。ただし暖房ではなく防寒重視で。
ただ実践するかどうかは、私の心(意欲)次第だ。

【独り言】御年91歳の義父が亡くなった

2018年7月24日(火)

7月21日(土)朝7時過ぎ、亡き妻の妹のご主人からから電話があり、すぐに病院まで駆けつけたが、残念ながら間に合わなかった。
この日は娘の車の引き渡し日だったが、引き渡し時間を午後からに変更してもらった。

7月22日(日)午後6時からお通夜、

7月23日(月)午後1時から葬儀、その後火葬、実家に戻って精進揚げ、初七日

7月24日(火)午前10時お寺さんへお礼参りと通夜・葬儀後の整理・処理作業と、めまぐるしい4日間が過ぎた。
毎日が灼熱地獄の中、汗かきの私には、自分の体の発臭が気になってしようがなかったが、無事終わってほっとした。

しかし、妻が生きていたなら妻はどんな見送り方をしたのだろう?
妻が亡くなったとき義父の「これで死が怖くなくなった。」という一言が今でも脳裏から離れない。

今頃あの世で義父と妻はこれまであったことを語り合っているのだろうか。

通夜・葬儀を経験する度に思うこと、それは日本は血縁優先の社会だということ。
血縁優先の社会だとしても、妻が本当に大切にしていたものだけは守りたいと思っている。
ギャラリー
  • 亡き妻の墓参りに行ってきた
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  • 麺や大大(だいだい)
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